12月 2011
121件の投稿
nlog(n): X'mas ではなく Xmas →
秋田道夫、プロダクトデザイナーが果たすべきこと。|エキサイトイズム →
僕の好きな言葉に「1つ2ついっぱい」というのがあって、人は2つ以上のことをいっぺんに覚えられない。だから2つ以上のことを頼まないようにするんです。そうやって相手に恥をかかさないことも、コミュニケーション能力です。例えば会話中に言葉が聞き取れなくても、その場で聞き直さない。その代わり、会話の流れの中で聞き取れなかったことをもう一度確認したり、察したりする。話の流れを断ち切ると、盛り上がりが薄れるでしょう。後から聞き直して、自分が間違える分には相手の恥にはなりませんからね。
共感 - Information →
大人どころか同世代にも「判ってくれない人」はいつの時代も世代にもいたわけで、いけてない大人も若者もいるし、いけてる大人も若者もいつもいる。そういう思考に不足しているのは「個々の事情と背景分析」だろう。おおきなくくりの「概念(偏見)・風評」でもって自分の出会った事例や人を判断し『やっぱりそうなんだ』と妙に溜飲を下げる。下げるだけなら良いけれどさらにそれを「文章にまとめて発表」までしてしまう。困った事に、日頃「そういう風に感じていた人」が少なくないので共感者がでてきて『わたしもそう思っていた』と妙に盛り上がってしまう。つまり分析不足の共感というのは結構簡単に出来てしまう。しかし次の段階になると「ディティールの調整」という作業がまっている。どういう事かと言えば「あれは違うだろう」と思っている事柄にたいして実は個々の感想の「ずれ」があって、そのずれについて触れる事は互いの間で語ることは「タブー」なの...
残された言葉 - Information →
「デザインは一人で成立するものではない」「技術者との協力の重要性」「社会的から孤立してはいけない」「良いデザインはその製品を使うユーザーが良くなければ出現しない」
フェイスブックのエンジニア、Evan... →
<ポートランド・ウェブワークスで得た一番の教訓は「どうやってシステムをデザインするかは、その後に多大な影響を与える」ってことだ。とても小さい会社だったので、ぼくはとても自由に仕事をさせてもらった。自分で書いたコードは、働いていた2年半の間、全部メンテしていた。ソフトウェアの開発に最初から最後まで関わるという経験はとても貴重だったんじゃないだろうか。なぜなら、プロジェクト開始時のダメなデザインのしっぺ返しを、後で自分でモロに受けるからだ。当初ぼくは、ほとんど考えずコードを「アンダーエンジニアリング」していた。後々これを過度に修正してしまい、全てを「オーバーエンジニアリング」し作り込みすぎてしまった。2年半という時間はこういった失敗を経験するには十分な時間で、辞めるころにはシステムのデザインの塩梅が、かなりわかるようになっていたと思う>。 <フェイスブックでは、ぼくは「一番PHPを嫌っていないエ...
求められる才能は、「気づく力」だと思います。 たとえば、缶コーヒーのCMをつくるとして、 缶コーヒーをグイっと飲んで、うまい!じゃなくて、...
– 暇人\(^o^)/速報 : CMプランナーだけど質問ありますか? - ライブドアブログ
なんかここ、大事なこと書いてある気がする。
(via tatsukii)